カッティングシートについて

■主な仕様用途

一般的には社名・店名プレート等に用いられる切り文字として使用されていますが、実際に使われる用途・場所は様々で、窓ガラスに貼ったり、看板、車のシール(企業の営業車用・個人のステッカーチューン)用にと、考え方で使い方は無限大にあります。

■カッティングシートの特徴と注意点

印刷物ではないため発色が抜群で、シールと違い透明部分が無いので縁がシャープで美しく仕上がり、車・ガラス・プラスチック等、様々な場所で使用されています。 また、シルクスクリーン印刷と違い、版を作成する必要がないので、小ロットでもコストを低く抑えられますが、逆に大量生産に向かない場合もあります。 シートのバリエーションも豊富で、電飾用、反射シート、メタリック仕様などさまざま。 シートによって基本料金ではないものもありますので、お見積をご確認ください。また、シートの素材が薄く、糊面の強度不足になる場合もありますので、細かい表現が難しく、20mm以下の文字(図形)は、粘着力が弱くなる可能性があるので当店ではおすすめしていません。また、特に厳しい環境になる車へ使用される場合は、デザインによっては短期で剥がれてしまう可能性もありますので、ご注意ください。