データ入稿について

注意事項がありますので、以下をよくお読みいただき、正しい入稿データの作成をお願いいたします。
必ず印刷対応アプリケーションにて製作されたデザインデータをご用意してください。
データに修正の必要がない印刷可能な完全データでのご入稿をお願いします。データをお持ちでない場合はこちらをご覧ください。

【データチェックについて】
折角ご用意いただいたデータでは正しく印刷できない、といった類のトラブルを事前に防ぐために当社では入稿データはすべてチェックしてから印刷の工程に入ります。
但し、文字の入力間違いやデザインミスなどデザイン面での内容はデータチェックの対象とはなりません。

【データ入稿後、速やかにチェックさせていただきます(休日を除く)。】
入稿データの不備は、制作される方の自己責任となりますのでご了承ください。
データチェックにて問題点が発見された場合、原則的にお客様に修正をしていただき再入稿をお願いします。
再入稿となりますと、納期に遅れが生じますので、必ずお客様でデータチェックをしていただき、ご入稿ください。
お客様の事情により当社にて修正をご希望される場合は、別途修正料金をいただきます。
詳しくは担当者までお尋ねください。


Point.1下記のデータ形式・保存形式で入稿してください。

入稿データは必ず下記の対応アプリケーションにて製作・保存されたものをご利用ください。ワード・エクセル等のデータから印刷はできませんのでご注意ください。
対応アプリケーション
Adobe Illustrator ver.8/ver.9/ver.10/ver.CS~CS6
Adobe Photoshop ver.CS~CS6(画像がある場合)

データは「.ai」もしくは「.eps」の保存形式で製作してください。

Point.2フォントは必ず全てアウトライン化してください。

フォントは作成された環境以外で開くと正しく表示されない場合や印刷できない場合がありますので、全てのフォントをアウトライン作成してください。
アウトライン化されていない入稿データの場合、再入稿いただくことになりますのでご注意下さい。

Point.3画像がある場合は、適切な色指定と解像度が必要です。

ロゴやロゴタイプ、社屋などを写真データで印刷する場合、必ずAdobe Photoshopで製作された、1色もしくは2色で、かつ適切な解像度のものを配置し、同じフォルダ内に入れてください。
その際、データ検証のため、画像の埋め込みはしないでください。画像データの色指定については、テンプレート内に置いてあるDICカラーを指定できます。
また、CM2色に加工していただき、CをDICの何番、MをDICの何番という指定をいただいても結構です。
いずれの場合も、2色カラー/グレースケールは等寸で350dpi以上、モノクロ2階調データは1000dpi以上が推奨となります。
解像度が低い場合は荒れた印刷になりますが、クレーム対象となりませんのでご注意ください。
よくわからない場合はお問い合わせください。

Point.4入稿データ名は「注文ナンバー」になっていますか?

入稿データは、印刷間違いや圧縮・解凍時のエラーを防ぐため、ファイルネームは注文時に自動送信した【ご注文内容の確認】メールに記された「注文ナンバー」をそのまま使用してください。

Point.5入稿データは圧縮されていますか?

100MB以下のデータは注文フォームからのアップロードが可能です。その際、データを圧縮してアップロードしてください。
圧縮することにより、データ破損する可能性が低くなります。
また、100MB以上の場合や、うまくアップロードできない場合はファイル転送サービス(宅ふぁいる便firestorageGigafile便)等をご利用してご入稿いただくか、CD-Rなどのメディア送付入稿に変更してください。その際はご連絡ください。
データは必ずzip形式で圧縮して、ご入稿下さい。(推奨:zip形式)